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万年筆!キリタがついに発売!

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あなたご存知ですか?
ペン工房キリタを知る人ぞ知る
老舗です。

昭和22年創業 
筆記具の専業メーカーとして、国内大手メーカー
へのボールペン、シャープペンのOEM生産をして
参りました。特に、金属製高級筆記具の分野
では 、ブランドボールペンの供給元として、
業界における一定の地歩を築いてまいりました。

重量感へのこだわり

なぜ高級筆記具はある程度重い方
がよいのか。 僕自身、オフィスでの
走り書きなどには、100円の
ゲルインクボールペンを愛用しています。
最近のゲルは水にも強く、インクの出が
良いため軽く書けます。しかし、人前で
使ったり、きちんとした文を書く時には、
やはり重量感のある高級ペンを使いたい
と思います。重量感のあるペンは、
手になじみます。手で筆圧をかけなくとも、
ペン自体の重みで筆記ができます。

持った感じが落ち着きます。
存在感があります。我々が目指すのは
そんなペンです。

真鍮へのこだわり
重量感のあるペンを作るために必要な
素材が真鍮です。 最近は軽い素材が
もてはやされプラスチックやアルミのペンが
主流になっていますが、キリタでは
昔ながらの真鍮製にこだわり続けています。
国産へのこだわり
革の鞄や財布の工房で国産手作りを
うたっている工房は数限りなくあります。
セルロイド系の樹脂で本体を切削する
系の手作り筆記具工房もあります。
しかしきちんとした工業製品としての
高級筆記具を製造直販している
ところは他にありません。

工業製品としての筆記具を製造するには、
多くの協力工場が必要となります。
キリタでは金属部品の旋盤加工を行って
いますが、その他にプレス屋さん、塗装屋さん、
メッキ屋さん、印刷屋さんなどの、同じ下町の
町工場と連携して製品を作っています。

職人のこだわりがビンビン伝わってきますね!

だから

キリタなのです!



キリタのペン好評です。

購入は公式サイトをご覧ください。




追伸

2005年のネットショップオープン時から、
ペン工房キリタでは一貫して万年筆の
製造販売をしてきませんでした。


その理由は、キリタのメイン製品が
真鍮製の重いペンであり、
ペン先を潰さないように浮かせ気味に
使う万年筆では重いペンは向かないことが
ありました。
他の製品とは異なり工業的な量産ではなく、
1本1本職人による手作りで、

量産が効かない分だけ価格も高いのですが、
経年変化するその風合いがとても好評を
いただいています。